☆ガリ勉ブログ☆FIREへの道 編集中

私自身のFIREへの投資記録や初心者におススメ投資法や銘柄を紹介します!

連日大幅続騰でプラ転に!下落時は積み立てが安定!

今年に入って株価が不安定でした。戦争、利上げ、インフレ嫌になりますね。

そんな時はやはり堅実に積み立てをしっかりすることで乗り切りましょう!

上級者であれば信用取引の売り建てとかで稼げるのでしょうが、信用取引は借金の一種なので初心者にはオススメしていません。

 

私は昨年末から、下落時用の現金積み立てをしていました。10〜20%程度の下落は毎年のように『良くあること』ですが、その時のために収入の5%程度を毎月積み立てていました。

 

まだ積み立て始めたばかりでしたが、今回の下落で少しずつ吐き出して投資信託や高配当株の購入に充てることが出来ました。

コロナショックの時にはうまく波に乗れず、むしろ狼狽売りをして大損してしまいました。ちなみにこの時にもコツコツと自動で積み立てていた積み立てNisaは大きなリターンを出せています。投資において一番の邪魔になるのは人の感情ですね。

ただ、下落局面でガンガン株価が滝のようにさがりいつまで落ち続けるか分からない中逆行して購入していくのは勇気がいることです。

下落局面が終わってみれば、底値で買っていれば良かった‥となるのですが。

 

全額積み立て投資をするのと、一部スポット購入するのはどちらが良いか難しいところではあると思います。

下落時用預金を貯めていたが下落局面がなかなかこないために複利の力を活用できなかったら本末転倒です。

インデックス長期投資は経済の成長に任せて株価が緩やかに上昇+長期間の複利で財産を増やしていくのが基本ですから。

同じ手法を取る方は、年初来高値から10%下落したら積み立て金の5%、そこから1%下落ごとに5%づつ積み立てていくなどルールを決めて運用するといいと思います。

下落時の注意としては、絶対にレバレッジをかけないことと信用取引で買わないこと。予想より下落して追証になったために株価が反発する前に売らなければならなくなったら悲惨です。一発退場もありえます。

 

まとめ

・株価がどれだけ下落しようといつかは反発し、また上向きます。

・しかし、下落中はどこまで落ちるか分からない、いつまで株価が低迷しているか分からないため堅実に積み立て投資を続けるのが良いでしょう。

・下落局面の対応の仕方を日頃から考えておきましょう。

預金を積み立て下がった時に安く買い増せるようにしています。

この時の注意としてレバレッジや信用取引などは絶対しないこと。

以上です。

*今回言及していませんが、株式と債券を一定割合で保有し、下落時に株式が大きく割合を落とした時にリバランスをして下落時に債券を売って株式を買い増す というやり方もいいと思います。

いずれにせよ下落時に他の方が「狼狽売り」つまり安い時に売って、株価が戻ってきたらまた買う。なんてことをしてる時に、「狼狽売り」せず焦らず対応しましょう。