☆ガリ勉ブログ☆FIREへの道 編集中

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収入の何割を投資に回せばいい?(積み立てNisa利用者アンケート引用あり)

今日は楽天から引用したアンケート結果について社会人の方が給与のどれくらいの割合を投資しているか、またその中で積み立てNisaがどれだけのウェイトを占めているか興味深かったので考察します。

 
収入の投資割合10%と20%の壁
まずはこちらの画像参照下さい。
 
*収入に対する投資に回す金額の割合(%)

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見たまんまですが、収入の10%台以下と20%以上を投資に回しているかで全然違うグラフになっています。
積み立てNisaは年額40万が上限のため、ボーナス月を加味しないとすると毎月33333円づつ投資出来ます。逆算すると手取り20万円台の方は収入の20%以上を投資に回さないと積み立てNisa以外には手が回りづらいということですね。
ただ、これはいい傾向だと思うのは、収入が充分でなかったり投資に回すお金があんまりない方はまずは積み立てNisaを満額積み立てることに専念。それ以上に余裕がある方は他の投資をするのが王道だと思うからです。
逆に支出全般を80%以下に抑えられれば、iDeCoやったりとその他に回せる余裕が出来る訳ですね。
※iDeCoと積み立てNisaどちらが優れているか優先すべきかは個々によるので、積み立てNisaのみを第一の投資として勧めている訳ではありません。
 
収入の30%以上を投資に回せれば上位2割!?
こちらをご覧ください

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見たままですが、収入に対する投資額割合20%以下6割、30%以下8割です。
ただ、これ収入と投資金額が全く分からないので毎月100万もらってる人は3.3%で積み立てNisa満額だし、アルバイターで月10万の収入の方は30%積み立てても積み立てNisa満額届かないんですけどね。
表から分かるのは、積み立てNisaをしている方の中で6割の方は収入に対する投資額20%以下で、その方々の約2/3は積み立てNisaしかしていないってこと。
つまり積み立てNisaをしてる方の中で、積み立てNisaしかしてないって人は4割、その他もやってるって方は6割。その他もやってる方は収入の中から頑張ってお金を投資に回しているってことです。
 
まとめ
・収入の30%以上を投資に回せてる方は、たった2割!の優秀組!
8割の方は収入の30%未満しか投資に回せてないので30%未満しか積立られていない方も焦る必要はありません。投資以外に預金も必要ですしね。
 
・王道の積み立て投資は税制が優遇される積み立てNisaiDeCoから始めるのが良い!どちらも優れた制度ですが、積み立てNisaの方が敷居が低いので積み立てNisaから始める人が多そうです。
 
・まずはこれらの制度を満額利用して余剰資金をその他に回すのが良い。
昇給や転職・副業などで収入が上がった際に、(結婚・出産などの人生の行事を除いて)生活レベルは上げずその分投資に回し、積み立てNisaの上限額を超えてiDeCo・米国株・高配当株等更に投資の範囲を広げていきましょう。
 
.積み立てNisaとiDeCoどちらから始めようか迷っている方はこちらもご覧下さい。