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ネオモバ開設!SBIネオモバイル証券は高配当株投資に最適!?メリット・デメリットまとめ

 

【はじめに】

こんにちはーガリ勉です。
今日は私自身が新たに開設したSBIネオモバイル証券、略してネオモバについて一緒に勉強していきます。
私はネオモバで証券会社5つ目の開設となりますが、なぜ他に4つもの証券口座を持っているのに新たに開設したのか。他にないネオモバだけのメリットと、メリットを活かした利用法を見ていきましょう!

 

【メリット】

①1株から購入OK

通常株は1単元(100株)ごとの取引となります。
1株ごとに購入できる=少額で取引できるというメリットがあります。
もちろん1株でも配当金はもらえます
*100株未満=単元未満株といいます。

②手数料が安い

定額月額220円で投資に回せるTポイントが200PTもらえます。
実質20円で月額50万円まで手数料無料で取引できます。
SBI証券でも1株から購入できその買い付け手数料は無料なのですが、0.55%の売却手数料がかかってしまいます。

ネオモバではこの売却手数料も無料となります。個人的にはこれが最大のメリットであり、私が口座を開設した決め手ですね。

③Tポイントで株が購入できる

Tポイントの使い道に困っていたり、現金での投資は抵抗あるけどポイント投資は抵抗ない!という方にはメリットですね。

私自身はTポイントはウェルシアで20日に買い物で利用していますが(笑)

 

【デメリット

①リアルタイムで取引できない

株を注文してすぐに取引成立(約定)されません。そのため、思っていた価格での売買ができない可能性があります。逆に想定より安く買えたり売れたりすることもあります。
また、指値・逆指値ができません

②Nisa非対応

Nisaの非課税枠で単元未満株を購入したい方にとっては残念ですね。
ただ、単元未満株でSBI証券等Nisa対応している主要証券会社だとNisa講座でも売却手数料がかかるのでNisa枠満額600万円投資をしたら、0.55%の33000円もの手数料がかかることになります。
私は上級者以外の方は100%積立Nisaをオススメしているので、その場合Nisaは利用できないためデメリットにならない方も多いでしょう。

③米国株・投資信託非対応

非対応というかコンセプトが違うのであえて手を伸ばしていないのだと思います。他に証券口座がない方にはデメリットになるかもしれません。

④取引しなくても必ず手数料がかかる

実質20円、Tポイントを利用しなければ220円が垂れ流しになってしまいます。二度とネオモバで取引しないと思ったら解約手続きをしましょう。

⑤株主優待がもらえない可能性がある

ネオモバに限りませんが、100株以上保有していないと株主優待が受けられないことがあります。まれに例外もあるので、株主優待目当ての場合は確認しておきましょう。

 

こんな方にオススメ

①兼業投資家

指値・逆指値ができないのはデメリットですが、株価が仕事中に気になってしまい仕事が手につかなくなる・トイレで株価をチェックしているという方は寝る前一回だけ見て注文すればいいので、本業に集中できるようになるでしょう。

初心者

まずは少額で投資を始めてみたい有名な企業の株を持ちたいという方にはピッタリです。人気のENEOSなら数百円、docomoのNTTやauのKDDIでも数千円から購入できます。

③Tポイントユーザー

Tポイントで株を購入できるので、現金での投資に抵抗がある方はポイントで始めて、投資に慣れてみるのもいいかもしれません。

④少額で高配当株投資をしたい方◎

高配当株投資は長期投資・分散投資が基本となりますが、例えば私が保有している銘柄例だと
三井住友FG
日本たばこ産業
KDDI
ヤマダHD
オリックス…等々
ちなみに上記5銘柄だけでも100株づつ購入しようとすると軽く百万円以上かかります。

これでは百万円あっても数銘柄にしか投資が出来ません。そのため単元未満株での購入をオススメしていますし、私自身そうしています。単元未満株であれば10万円程度からでも幅広く購入出来るでしょう。

⑤ローリスクローリターンでコツコツ積み立てたい方

100株より1株の投資であれば少額のため当然リスクは減ります。また、多数の銘柄に分散するほど集中投資よりリスクは減ります。更に、時間分散して投資することでよりリスクは減るでしょう。コツコツと積み立てたい方には相性が良いでしょう。

 

おススメ出来ない方

①スイング、デイトレーダー

彼らにとっては1日の取引価格数千万~億単位になることはザラです。月額50万以上で手数料が上がってしまうこのシステムでは全くマッチングしないでしょう。

②Nisa、米国株、投資信託を購入したい方

ネオモバでは出来ないので、他の証券口座を利用しましょう。

③資金潤沢な方

単元株(100株)以上を取引したい場合には、SBI証券であれば1日100万円まで手数料無料(現物)です。20営業日として、月2000万円まで手数料無料と考えるとネオモバは1/40までしか手数料無料で取引できません。

手数料が他より格安なのは単元未満株を取引・かつ月50万円以内での利用というやや尖った証券会社であることを理解しておきましょう。

 

まとめ

 ここまでメリット、デメリットやネオモバに向いてる方、おススメ出来ない方を私自身がネオモバを開設した理由と体験から一緒に勉強してきました。

少額づつ積み立て、多数の個別銘柄に投資をする証券口座としては最安の手数料であり、高配当株投資をするには間違いなくおススメできます

 しかし一方でNisa非対応であったり、米国株や投資信託が買えないことも踏まえると主要口座として利用するには物足りないです。

◎SBI証券や楽天証券といった主要の証券口座は別に持ち『優れたセカンド口座』として利用するのが良いでしょう!

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